僕がシンガポールで働くことにした理由

前の投稿で述べた通り、先月からシンガポールで働いている。

ちなみに採用区分は、現地採用

勤務先は日本企業の現地法人。

割と珍しい選択でリスクまで犯して、僕がシンガポールで働いているのはなぜなのか。

 

 

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⑴市場価値の上がる経験が積める

日本の基幹システム関連の仕事で、まだまだ英語を使える人材は少ないのが実状だ。

むしろ「英語」と聞くと甲羅に手足を引っ込めた亀のようになってしまう人が多い。

プログラムのソースコードは読めるのに。

やたなアルファベット3文字の専門用語多い業界なのに。

 

英語力が仕事においてそこまで大事だとは思わないが、このような背景から、英語を使って働く経験、特にシンガポールのようなインド系・中華系など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まる環境で働く経験は、市場価値の向上に役立つと考えている。

 

⑵一年中温暖な気候

僕が朝が弱いので、日本の冬や花粉症が舞う季節にはかなりの確率で寝坊してしまう。

また、ジョギングが趣味なのだが、折角走るのなら汗をしっかりかきたい。

(そしてシャワーを浴びた後、ビールや炭酸飲料をグビグビ飲むことが最高の幸せ)

そんな僕には東南アジアはぴったりの環境だった。

 

⑶ミニマルな生活環境

シンガポールは狭い国だ。

面積は東京23区より少し広いくらい。車で2時間もあれば端から端まで移動できるだろう。

したがって通勤にもそんなに時間がかからない。僕の会社のオフィスはやや郊外にあるが、地下鉄で30分程度だ。またクライアント先へは徒歩で行ける。

さらに人口は600万人くらいだから、朝の通勤電車も東京ほど混まない。(東京23区の人口は1000万人、首都圏だと3000万人)

満員電車が大嫌いな僕としては大変有り難い環境だ。

 

 

⑷年収は意外と下がらない

シンガポールは既に一人当たりのGDPは超えており、物価も日本より高い。(特に住宅と車とお酒)

そんな経済状況のため、一般的に年収が低いとされる現地採用であっても年収はそこまで低くはない。

前職では想定年収が桁数1つ越えるくらいだったのでそれよりは低いが、前々職よりは高くなっている。(まぁ仮に前々職より低くても行ってたと思うけど)

 

勿論成果にはシビアな労働環境なので、日本のように残業していればとりあえず居座れるということはない。

現に僕の会社でも、成果が不十分で辞めることになった社員はちらほらいるようだ。

僕も心して取り組もう。(そういう環境じゃないと頑張れない性分な気もするが)

 

 

ギリギリの感じなんだよ、好きなのは。生ゆるい温泉はまだちょっとでいい。 - B’z 「ギリギリchop」 –

 
 
 

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