ケベックシティ・モントリオールで撮った写真10選

2017年は世界の色々な都市を訪れたのだが、その時に撮った写真を紹介。

今回はケベックシティ&モントリオール。🇨🇦

カナダで唯一、フランス語がマジョリティーとなっているケベック州。

せっかくカナダに行くのだから、ナイアガラだけじゃなく行っときたいくらいの理由で訪問。フランス風の街並みが綺麗だっていうし。

 

 

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①②③ケベック旧市街の歴史地区 - シャトーフロンテナックを中心に –

セント・ローレンス側のほとりにある城郭都市ケベックシティ。

見所は高台にあるホテル「シャトー・フロンテナック」を中心にこじんまりとまとまっている。半日でも回ろうと思えば回れるレベルだと思う。

僕は4月に行ったため、気温低い、雨降ってる、風強い、ということで、あまり街歩きしたい気分にならなかったが、綺麗な街だと思う。

 

 

④ケベック州のスターバックス

 

上の写真の違和感に気づかれた方はいるだろうか。

見づらいかもしれないが、看板が英語表記の「STARBUCKS COFFEE」ではなく、フランス語表記の「CAFÉ STARBUCKS」となっているのである。

ケベック州は独立運動があったくらい自治意識が強く、自分達の言語フランス語を守ろうという意識がこういうところにも表れている。

ただし住民は普通に英語で話してくれる。最初フランス語で話しても、こちらがフランス語が分からないとなると、すぐに英語に切り替えてくれる。

 

 

⑤⑥モントリオールの街並み

ここからはモントリオール編。

都市圏人口は300万人を超え、ケベック州最大の都市にして、カナダ全体でもトロントに次ぐ第2の都市。

歴史地区の一画を除いて高層ビルが多く、北米の大都市という感じで、パリ中心部の感じはあまりなかったなぁ。

残念ながら無教養な僕には、あんまり刺さらなかった街であった。

 

⑦ノートルダム聖堂

壁の上部から天井にかけての青色の装飾が、ライトアップされとても綺麗な聖堂。

パリのノートルダム聖堂とは外観は似ているが、内装はだいぶ違う。

 

 

⑧⑨モントリオール・エクスポズの亡骸

 

2004年までモントリオールに存在したMLB球団エクスポズ。

名称は1969年にモントリオールで開催された博覧会(Expo)にちなんでいる。(格好悪い)

エンブレムはのモントリオールのMマークで、赤・白・青を配しており、赤色部分がエクスポの”e”となっている。(良く言えばレトロ)

フランス語圏ということで、野球はあまり盛り上がらず、不人気の弱小球団であった 。

スタジアムも1976年開催のモントリオールオリンピックのメインスタジアムを改修した人工芝のもので、90年代半ばに天然芝の屋外球場が流行り出して以降は、ますます観客の足が遠のいたことであろう。

そんなわけで当然移転話が持ち上がり、2005年からはアメリカの首都ワシントンに移転し、ナショナルズと名称を改めている。

ナショナルズは今や地区優勝常連の強豪となっているのだから、本拠地というのは重要だと思うわけである。(北海道日本ハムも然り、東北楽天も然り)

 

 

⑩プティン

モントリオール名物のB級グルメらしい、プティン。(プティングではない。)

フライドポテトにチーズやマッシュルームやバーベキューソースみたいなやつがかかった、特に感動しないジャンキーな食べ物。

一度夕食で食べたが、嫌〜な満腹感が襲ってきた。

 

ちなみにケベックシティもモントリオールもそこそこちゃんとしたレストランに行けば、美味しいフランス料理を食べることができた。

 

 

 

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