リオデジャネイロ・イグアスで撮った写真10選

2017年は世界の色々な都市を訪れたのだが、その時に撮った写真を紹介。

今回はリオデジャネイロ&イグアス。🇧🇷🇦🇷

緊張と興奮の中南米旅行編第1弾。

 

本当はリオデジャネイロで1記事書きたかったのであるが、イグアスの空港からホテルに向かう際、タクシーの中にコンデジを置き忘れてしまったため、ブラジルでの写真は殆ど残っていない。(涙)

iPhoneにかろうじて10枚ほど撮ってたので、それを元に書こうと思う。

 

 

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①コパカバーナ・ビーチ

渡航前に死をも覚悟して挑んだブラジルへの旅。

予想に反して安全な旅であった。(アルゼンチン、ペルー、メキシコも然り。)

まぁ歩いていたのは中心部とか観光地だけだし、時間帯も常識的なものだったけど。

人々は陽気でフレンドリー。

英語が通じないことも多かったが、何とかなった。その辺も含めて楽しかったな。

 

コパカバーナは中心部(セントロ)からメトロで15分程度の場所にある、全長4kmのビーチエリア。

おしゃれなブティックショップやカフェが多く、日没後も治安の悪さは感じない。

ただしファベーラ(スラム街)の入り口のような場所もあったので、注意するに越したことはない。

週末にもなると、ビーチサッカーやビーチバレーに興じる人がいたり、ボサノバを演奏している人がいたり、カイピリーニャ(蒸留酒に砂糖・氷・ライムを混ぜたカクテル)を飲んでいる人がいたりと、ブラジルっぽさ全開のエリア。

また行っても良いな。

 

②③コルコバードの丘

リオデジャネイロ五輪のときに、両手を広げているキリストの像を見た方も多いのではないか。

丘のふもとまでタクシーを使い、ロープウェーで丘の頂上まで行くと、キリストの像と対面できる。

像もそれなりに大きく感動するのであるが、ここから見渡す景色もまた一見の価値あり。

リオデジャネイロは都会でありながら、山と海に囲まれた自然豊かな地域で、起伏の富んだ景色を堪能できる。

 

④マラカナン・スタジアム

サッカー観戦が好きな僕としては、当然の如く訪れようと思っていたサッカーの聖地エスタディオ・ド・マラカナン。

1950年のブラジルW杯でウルグアイに逆転で敗れ、優勝を逃してしまったときのスタジアム。サッカー熱の凄まじい国民性だけあって、敗戦でショック死する人が出たとか。

2014年W杯でも、ここで決勝戦が行われた。(観に行きたかったなぁ。ロシアじゃなくてブラジルの時に申し込んでおきゃ良かった。)

 

ちなみにマラカナンは、クラブチームではなく自治体所有のスタジアムなので、どちらかというと味気ないハコモノという感じだった。

 

⑤リオデジャネイロ市立劇場

セントロにある歴史的建造物。

僕が持っている写真で唯一ブラジル国旗が写っている。。。

元ポルトガルの植民地で、リオデジャネイロ自体ブラジルの昔の首都だっただけあって、セントロには市立劇場のような重厚な建造物がちらほら見られた。

 

⑥⑦⑧イグアスの滝(アルゼンチン側)

ここからはイグアス編。

イグアスの滝は、ブラジル・アルゼンチン・パラグアイの3国にまたがっており、ブラジル・アルゼンチン両方に国立公園がある。

そして、アルゼンチンの方が間近に滝を見れて迫力がある。

カナダ・アメリカのナイアガラとは、滝数・滝幅・高さ・水量と全てが桁違い。(国立公園の入場料払わなきゃ行けないけど)

ボートで滝の近くまで行ってびしょびしょになったり、アトラクションとしても楽しかったな。

 

⑨⑩アルゼンチン料理

アルゼンチンの肉は安くて美味いと聞いたことがあったのだが、まさしくその通り!

上の写真のステーキは1,500円くらいだったと思うが、程よく脂がのってるし肉汁もジューシーで最高だった。

下の写真は、イグアス名物のナマズ

姿を想像するに美味しそうではないが、臭みもないし柔らかくてなかなかの美味であった。

脂の乗った白身魚って感じかな。

 

 

<追伸>

リオデジャネイロでシュラスコの写真も撮ったんだけどなー。

カメラ無くすってこんなに痛いとは。

 

ちなみにイグアスにて陸路で越境したのだが、路端が写真のようになっていた。

(出典:Google画像検索

 

アルゼンチン国旗🇦🇷の水色・白とブラジル国旗🇧🇷の緑・黄。

折角撮ってたのに、自分の写真を使えないのが残念だ。。。

 

 

 

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