ブエノスアイレスで撮った写真10選

2017年は世界の色々な都市を訪れたのだが、その時に撮った写真を紹介。

今回は中南米旅行編第2弾、ブエノスアイレス。🇦🇷

 

イグアスでコンデジを紛失したため、以降はやむなくiPhoneで撮影。

南米ではiPhoneは高級品だから持ち歩かない方がよいと聞くが、何ともなかった。(ちなみにケチャップ強盗も経験しなかった。)

 

 

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①②”南米のパリ”・ブエノスアイレス

ヨーロッパの街と見紛うような、洗練されたクラシックな街並み。

住民も白人系が多く、まさしく南米のパリ。

本当はもっと写真を紹介したいくらい。

アルゼンチンはスペインの植民地であったが、あまりマドリードやバルセロナの雰囲気はなく、温暖湿潤気候や建物のファサードからやっぱりパリに近いかなと思う。

 

③④ラ・ボンボネーラ

南米随一の強豪クラブ、ボカ・ジュニアーズのホームスタジアム。

例によって、スタジアムツアーに参加。ここはガイドさん付きでスペイン語・英語両方に対応。

街中でも基本英語は通じないだけあって、スペイン語でガイドが始まり途方に暮れていたが、ガイドさんがスペイン語の説明が一通り終わると、僕の所に来て英語で説明してくれたので嬉しかった。

 

ボンボネーラとは、「チョコレート箱」の意味で、スタジアムの箱型の形状を表している。

フィールドと観客席の間隔が異様に狭く、強豪クラブの割にはスタジアムがコンパクトに纏まっており、それだけ一体感とか密集感が高まるのだろう。

ゴール裏には椅子がなく立ち見席になっており、熱狂的なサポーターがフェンスによじ登ったり、発煙筒を焚いてる姿を想像してみた。

 

ブエノスアイレスは個人的にだいぶ気に入った街で、もう一度行きたいと思っているので、今度は試合を観戦したいな。(人気クラブでチケットが取りづらく、安全面からも観戦ツアーに申し込んだ方がいいらしいが。)

 

⑤カミニート

港町ラ・ボカ地区のカラフルな一角。

ラ・ボンボネーラのすぐ近くにあり、ついでに行ってみた。

お土産屋やレストランが多く、観光客で賑わっている。

タンゴ発祥の地のため、ダンサーもいた。

 

ちなみにボカ地区はあまり治安の良くない地域として知られており、メインの通りを少し外れると雰囲気がだいぶ違っていた。

粗末な服装の先住民系の人達が多い感じ。

スタジアム行く途中で、普通の子供たちがゴミ箱漁って食べ物探してる姿を見て、複雑な気持ちになった。

 

⑥エル・モヌメンタル

ボカ・ジュニアーズと肩を並べる強豪クラブ、リーベル・プレートのホームスタジアム。

こちらは高級住宅地ベルグラーノ地区に位置しており、治安の悪さはまるで感じない。

お土産も文房具とか服とかだいぶ充実していたが、肝心のスタジアム内部がだいぶボロい。。。

ゴール裏の芝はめくれているし、観客席はくすんでるし。チームカラーに合わせて白い席にしてるから余計汚れが目立つ。

 

ここのスタジアムツアーもガイドが付くが、スペイン語のみだった。英語もあるはずなんだけど、僕一人だったから省かれたのかな。(ボカ・ジュニアーズを応援しようっと。)

 

⑦⑧アサード

アサードとは一種のバーベキューのことらしい。

肉を炭火で焼いているので、余計な水分がなく美味しい。

「ひとりには多いぞ」と言われたが、「ノープロブレム」と言って注文したら、肉が5枚やってきた。笑(しかし3,000円くらい)

美味しかったので、余裕で完食。

アルゼンチン産の赤ワインもまた旨し。

 

⑨エル・アテネオ

上の写真が何の建物だか分かるだろうか。

劇場?確かにステージも幕もあるし、貴賓席もある。

実はここ、本屋さん

元劇場を改装して作られたとか。お洒落でしょ?

ステージはカフェになっており、チーズケーキとエスプレッソを堪能した。

ちなみにアルゼンチンはイタリア系移民が多い国だけあって、本格的なカフェが多い。勿論パスタやピザも美味しい。

 

⑩中華街

地球の裏側でも見つけた、中華街。

エル・モヌメンタルからぶらぶら歩いてたら、偶然見つけた。

意外と良い所に中華街あるのね。

白人系の人々も結構訪れており、地域に馴染んでいる印象だった。

肉まんを食べるアルゼンチン人ってシュールだったな。

 

 

 

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