リマで撮った写真10選

2017年は世界の色々な都市を訪れたのだが、その時に撮った写真を紹介。

今回は中南米旅行編第3弾、ペルーの首都リマ。🇵🇪

 

ブエノスアイレスからチリの首都サンティアゴを経由してリマに到着。

当初の計画ではリマには宿泊せず、クスコ(マチュピチュ観光の拠点となる都市)まで行く予定だったのだが、ブエノスアイレス・サンティアゴ・リマ・クスコと一日で移動するのは流石にキツく、リマで宿泊することにした。

ここリマが予想外に観光的に楽しめる所でびっくり。また予想外に発展してて、完全に過小評価してたなと感じた。

 

 

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①ラルコ・マル

リマの新市街、ミラフローレス地区にある商業施設。ここだけ見ると近代的で東京やヨーロッパの中心都市とさほど変わらない。

お洒落なレストランやバーも多いが、アルパカ(アンデス山脈に生息する家畜)関連製品の専門店などペルーらしいお土産を買える店もあり。

 

②リマ中心部の交通渋滞

海岸沿いの道路が光っているのは、無数の自動車のライトのため。

現代社会の都市活動というか、人間の営みを象徴しているようで美しくも見える。

 

あと空港から市内までの移動は基本タクシー(リオデジャネイロ、ブエノスアイレスも同様)なので、時間帯によっては渋滞に巻き込まれるリスクは考慮した方がいい。

 

③ウニオン通り

旧市街のメインストリート。

歩行者専用になっており、コロニアル様式の建物の中に多種多様なショップが入っている。

治安は特に悪い感じはしなかった。スリとか置き引きには一応注意した方がいいと思うが。

 

④メルカド・セントラル

メルカド・セントラルを日本語訳すると”中央市場”。

ウニオン通りから徒歩数分のところにある。また、中華街もこの辺にある。

 

民族衣装を着た先住民が山地でリャマやアルパカと一緒にいて、「コンドルは飛んでいく」を演奏しているのが、典型的なペルーのイメージ(偏っている)だと思うが、リマは実は標高も低い海岸沿いの都市なので、市場には新鮮な魚が多く売られていた。

 

 

⑤⑥アルマス広場

ウニオン通りを歩いていくと行き着くのが、アルマス広場。

旧市街は16世紀にフランシスコ・ピサロ率いるスペインがインカ帝国を制圧したときに建設され、世界遺産となっている。

広場周辺には大聖堂や教会、大統領府、市庁舎など荘厳な造りの建物が並んでおり、夜ライトアップされると尚更良い雰囲気を醸し出している。

市民の憩いの場ともなっており、特に夕方以降は賑わいを見せていた。

 

⑦インカ・コーラ

ペルーに来て初めて存在を知ったインカ・コーラ。

現地のメーカーが製造しており、味はコーラというよりレモン系。色も黄色だし。

だいぶ甘いが結構イケる。

 

⑧⑨⑩ペルー料理

誰がそう言い始めたのか知らんが、リマは南米随一のグルメシティらしい。

海にも山にも近く、食材に恵まれているとか。

なるほど、食べ物が美味しくハズレがない。特に魚介類。

 

一番上の写真は、名物のセビーチェ。言わばマリネのようなもの。

ビネガーでさっぱりした味付けとなっている。(店によっては、若干味付けが濃いところもあったが。)

そのほか、サーモンステーキ(写真中)を頼んでも、シーフードパエリア(写真下)を頼んでも美味しく楽しめた。

 

 

観光しても良し、食事しても良しということで、本当に予想に反して満足度の高い街であった。

まぁサッカークラブあんまり有名じゃないから、もう一度行くかと言われると多分行かないと思うけど。。。

 

そういえばペルーに行ったとき、「ペルー代表は南米の中ではそんなに強くないから、どうせ今回もワールドカップ出れないんだろうなー」とか思ってたら、その後勝ちまくってワールドカップ出場を決めやがった。(36年ぶり)

何が起こるか分からないものだな。

 

 

 

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