クスコ・マチュピチュで撮った写真10選

2017年は世界の色々な都市を訪れたのだが、その時に撮った写真を紹介。

今回は中南米旅行編第4弾、クスコ&マチュピチュ。🇵🇪

 

クスコはマチュピチュ観光の拠点として扱われることが多いが、クスコ自体がインカ帝国の首都だったため見所は沢山あった。

 

 

AD



 

 

①コカの葉

クスコの空港の到着ゲートに置かれていたコカの葉。

別におもてなしで観光客にハイになってもらおうとかいうヤバイ目的ではなく、高山病対策のため。

クスコは標高3400メートルの所に位置するため空気が薄く、運が悪いと高山病にかかり、眩暈や頭痛、吐き気などに苦しむことになる。

対策は、コカ茶を飲む以外にゆっくり歩く、アルコールは控えめにする、睡眠はしっかり取るなど。

上記の対策を徹底したせいか、幸い僕は高山病にはかからなかった。

ただ歩くと大した距離でもすぐ疲れるなど、標高の高さを感じる場面は幾つかあった。

 

②③アルマス広場@クスコ

リマにもあったが、クスコにもアルマス広場はある。

こちらもフランシスコ・ピサロ率いるスペイン軍の征圧時に造られた。

そういう経緯からか、なるほどスペイン語で武器を表すアルマス(armas)と名付けられたのも理解できる。

クスコのアルマス広場も世界遺産に指定されており、ライトアップされると尚更美しい光景となる。

 

④⑤インティ・ライミ

インティ・ライミは「太陽の祭り」という意味で、インカ帝国の宗教的儀式。

毎年6月頃に行われ、意図した訳ではないが僕が訪れた時期と被っており、老若男女問わず盛り上がりを見せていた。

 

夜は結構遅くまで民族楽器を鳴らして練習してたのだが、ホテルが広場から程近く、マチュピチュツアーで朝3時起きしなきゃいけなかった僕には正直キツかったな。。

そういえば平日昼間なのにかなりの子供達が踊ってたけど、学校は休みになるのかな?

 

⑥メルカド・デ・サン・ペドロ

クスコにもあったメルカド。

リマよりもローカル色が強く、民族衣装が沢山売られていた。

美味しそうだったのでフルーツの生ジュースを飲んだりした。

 

⑦民族衣装を着た先住民とアルパカ

この写真を撮った直後おばちゃん達にお金を請求されたが、払わず遠くに行った。

ステレオタイプな”ペルーっぽい”写真。

 

⑧アルパカの肉

せっかくペルーに来たのだからということで、アルパカの肉に挑戦。

まぁ不味くはない。脂身が少なくマトンみたいな感じ。

この他にクイ(ネズミの一種)の串焼きにも挑戦してみたが、こちらは何とも言えない味だった。

 

⑨⑩マチュピチュ

ここに来てようやくマチュピチュの紹介。

クスコ発着の一日がかりのツアー(英語)に参加。

朝早く眠かったので、バスと電車の中で寝て何とか回復させた。

時間に余裕がある人、僕みたいに面倒くさがりじゃない人は、マチュピチュ近郊の村に宿泊することをオススメする。その方が早起きしなくていいし、じっくりマチュピチュ観光ができるので。

ただマチュピチュは入場者数が1時間ごとに制限されているらしいので、個人で申し込む場合は注意が必要。

 

ところでマチュピチュっていつ造られたかご存知だろうか。

15世紀と言われている。

日本でその頃金閣が建てられたり応仁の乱があったりしたことを考えると、今と違って昔は所変われば文明の種類もだいぶ違ったのだなと感じられる。

 

 

 

AD