クアラルンプール(2日目)

クアラルンプール旅行2日目。

日帰りでマラッカに行って来たのだが、思いのほか乗換に時間を要したため、2〜3時間しか滞在できなかった。

よくガイドブックに、「マラッカはツアーで訪れた方が効率的」と書いてあるのだが、個人旅行した身からすると確かにそうかもしれないと感じた。

ブキビンタンからの経路を記すと、

・ブキビンタン駅〜KLセントラル駅 : モノレール(10分)

・KLセントラル駅〜バンダル・タシクスラタン駅 : メトロ(20分)

・TBSバスステーション〜マラッカセントラル : バス(2時間)

・マラッカセントラル〜マラッカ中心部 : タクシー(10分)

 

とまぁめんどくさいことこの上ない。

バスも1時間に1本程度なので、うまく乗り継ぎできないと片道4時間以上はかかるわけで。

バスは安く往復1000円くらいだったけどここまでアクセス悪いとさすがになぁ。

さらにマラッカのバスターミナルから中心部までも、タクシー使わなきゃいけないくらいの距離っていうのが地味にタチ悪い。

 

 

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とまぁアクセスが悪かったことへの文句はこれくらいにしておいて、現地で撮った写真を紹介していこう。

クアラルンプールのTBSバスステーション。

ここからマレーシアの半島部分全土に路線網が張り巡らされているため、なかなか広いバスターミナルであった。綺麗だし。

 

バスステーションで食べたナシゴレン。

180円くらい。安い安い。

 

逆光になってしまったが、マラッカで一番有名な観光スポットであるオランダ広場に行く途中で立ち寄った、ジョンカー・ストリート。

中華街で観光客で賑わっており、周囲には寺院も多かった。

 

ジョンカー・ストリートに行く途中で発見。

建物の外壁がアートになっている。(自動車は本物)

まだ行ったことはないが、ペナンはこういうアートが街中にたくさんあるらしい。

 

シンガポール同様、パステルカラーのプラナカン家屋がちらほら見られた。

 

ついに到着したオランダ広場。

ここに着くまでかなりの時間を要したため、けっこう感動した。笑

赤い教会は、オランダ統治時代の1753年に建てられたもの。

すぐ近くにオランダ総督邸を改装した博物館とか、ポルトガル統治時代(オランダの前)に建てられた教会とか色々見所があったのだが、残念ながら滞在時間が短すぎて行けなかった。

 

マレーシアでも食べられる海南チキンライス。

まぁシンガポール自体マレーシアから独立した国だから、食文化は似てて当たり前なんだけど。

ちなみに赤い皿に載っているのは、マラッカ名物のライスボール。

チキンライスに使う出汁で炊いたご飯を団子にしたもの。

「絶対普通のライスの方がチキンに合う」って思ったので、記念にということで2個しか頼まなかった。笑

 

 

今回マラッカではあんまり時間を取れなかったので、ちゃんと観光したい人には日帰りならツアー、個人旅行なら宿泊をオススメする。

僕もシンガポールからバスツアー出てるし、こっちで働いているうちにもう一回行こうかな。

 

 

 

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