ティオマン島の紹介

先月中旬にスキューバダイビングでマレーシアのティオマン島に行ってきたのだが、透明度が高くなかなか綺麗な海だったので、紹介しようと思う。

 

ティオマン島がどこにあるかというと、シンガポールの北側150kmのところ。

シンガポールからは車でマレー半島の対岸の町メルシンまで行き、そこから船に乗り継ぐ。

 

 

 

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シンガポールとマレーシアの国境にあるウッドランズ検問所。

金曜の夜ということもあり、かなり混んでいた。

ちなみにジョホールバルに行くときもここの検問所を通るみたい。

 

シンガポールを出発したのが19時頃で、途中PAで休憩を挟んだものの、メルシンに着いたときにはもう23時。

そこから船に乗ったので、ティオマン島に着いた頃には夜中の2時を過ぎていた。。。

超絶グロッキーだったので、部屋に入ってシャワー浴びて速攻寝た。

 

 

 

翌朝少し遅めの9時ごろ起床し、外に出る。

 

南国リゾート感全開のロッジ。

泊まったのはベルジャヤ・ティオマン・リゾート

ティオマン島の中でもランクの高いリゾートだけあって、なかなか快適。

 

 

朝食会場もいい感じ。

 

 

その後支度をして海沿いを歩く。

 

おぉ、ヤシの木がいい感じ。

 

 

おぉ。。

 

 

おぉ。。。

 

 

おぉぉぉぉ。。。。!!!!

 

 

海がエメラルドグリーンで超キレイ!!

 

 

 

来る前はこんなに綺麗なところだと思わなかったので、かなり感動した。

そして、アクセスが大変だっただけに余計に感動した。

プーケットのパトンビーチとか全然だったし、東南アジアのビーチはカリブ海に比べると綺麗じゃないのかなと思ったけど、全くそんなことはない。(まぁカリブ海の真っ白の砂浜には敵わないかもしれないが)

ダイビングはもちろんのこと、穴場的スポットなのでのんびりするにはもってこいの場所だと思う。

プーケットみたいにショッピングモールとかバーはないので、そういうのも楽しみたい人には向かないかな。

 

水中カメラを持ってないのでダイビング時の写真は掲載できないが、乾季の始まりということで透明度はかなり高く、バラクーダの群れやサメやタイマイ(ウミガメ)も見れたので、大変満足度の高い旅だった。

帰りの移動も時間かかりめんどくさかったが、行きより若干短かったので助かった。検問所も混んでなかったし。

また行きたいと思う。ダイビングで最低1回、のんびりステイで最低1回くらいは。

 

 

 

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