ビンタン島日帰りショートトリップ

先週日曜日にビンタン島に日帰りで行ってきた。

日本だとあまり馴染みは薄いと思うが、シンガポールからフェリーで1時間くらいで行けるインドネシア領🇮🇩のリゾートアイランドである。(面積はシンガポール🇸🇬より大きい。)

 

 

土曜日にがっつり10キロ走ったので、翌日はビーチでのんびりしようということで。

ビンタン島の良いところは、近いことと安く行けること、そしてビーチが比較的綺麗なこと。

フェリーは往復で70新ドル(5,600円)。

日帰りなら、頑張れば交通費とか食事とかホテルの施設利用料とか合わせても、1万円くらいで済むだろう。

 

ちなみにビンタン島に行くのは今回が2度目であるが、前回は12月末で雨季だったため、風が強く曇りがちでイマイチであった。

今回は乾季なので、期待を胸に渡航した。

 

 

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シンガポールのタナメラ・フェリーターミナルの様子。

東側のちょっと辺鄙なところにあるため、メトロとバスを併用するか、タクシーを使うかで行ける。

海外に行くわけなのでちゃんと出国審査と荷物検査がある。

 

フェリーの中から撮った写真。

良い天気だ。

 

 

ビンタン島到着後、まずはタクシーでガイドブックに載っていた、ラゴイプラザという場所に。

2015年にオープンした商業施設で、すぐ近くに無料のビーチとのこと。

 

うん、リゾートっぽい感じ。

 

 

これがラゴイプラザか。

確かに新しい。

でも人が殆どいないし、閉まってる店も多いしで、だいぶ閑散としている。。。

明らかに、

リゾート開発してみたものの集客に失敗した残念な施設

だった。(いつまでもつかなー。)

 

近くにビーチ。

悪くはないが、

砂がない。

「山道かっ!」ってくらい砂がない。

タイヤの跡がクッキリ残っているし。

こんなに砂がないビーチは初めてだ。。。

 

ただし無料なため地元住民で賑わっていた。

フグみたいなやつを突っついて遊ぶ子ども達。

 

 

そんなに長居できるような場所ではなかったため、前回同様ニルワナ・ビーチリゾートに。

1,000円くらい施設利用料を払えば、ホテルのプライベートビーチに入れる。

 

おっ、ヤシの木の感じがいかにもリゾートホテル。

 

 

超綺麗じゃん。

 

砂が白いぶん、先月行ったティオマン島よりも海の青が映えているね。

ビーチでごろごろしたり少し泳いだりして、ターコイズブルーの海を堪能してきた。(快適だったなー。)

 

 

晩ご飯は、ホテル内のレストランでインドネシア料理を。

Ayam Percik という料理らしい。

「Spicy?」と聞かれたので「Yes!」と答えたら、やはりそれなりにスパイシーだった。

しかも2、3口食べた後にじわじわ来るタイプ。

おかげでビールが進んだ。

ちなみにここのビールはリゾート価格で1瓶(約350ml)が900円くらいした。

東京ドームの野球観戦で売ってるビールより高い。笑

 

まぁそれ以外は特に非の打ち所のない、素晴らしいリゾートだと思う。

年に何回か気分転換に行きたいな。

 

 

 

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