夜のピクニック

ブッフォンのユベントス最後の試合が昨夜あった。

ハイライトをYou Tubeで見たんだけど、交代時のスタンディングオベーションで涙ぐむブッフォンやファンを見てジーンと来た。

僕はユベンティーノではないが、伝統あるチームで数々の困難を乗り越え、栄光を掴む原動力となった選手が去るというのは、やはり感慨深いものがある。

現役は続けるのかな?なんかパリSGとかリバプールとか噂が出てるけど。

 

 

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さて本題に入ろう。

今日は最近では珍しく、過去記事の再投稿じゃないよ。笑

 

タイトルは「夜のピクニック」。

書きたいのは恩田陸著の同タイトルの小説のことではなく、昨日参加してきたハーフマラソン大会のこと。

 

参加したのは、Sundown Marathon 2018

Singapore

 

5km、10km、ハーフ、フルの4種のどれかにエントリーでき、僕がエントリーしたのはハーフ。

フルはまだ早いかなということで。

 

だいたい早朝か夕方にスタートすることが多い、シンガポールのマラソンイベント。

さて今回は何時スタートだろう?

 

 

11:45p.m.

 

 

 

頭おかしい、この国。

 

 

走り終わったら2時近くじゃん。

絶対眠いじゃん。そもそも走る前からもう眠い時間じゃん。

(まぁ申し込んだのは僕ですが)

 

ちなみにフルマラソンは

午前1時開始

とのこと。

走る終わる頃にはもう午前5時とかか。キツイなー。

あ、だからこのイベントのサブタイトルが、

Sleep Can Wait (寝るのは待てる)

なんだ。(ナルホドネー)

 

 

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前日あまり良く眠れなかったのだが、夕方には昼寝をし、夜10時ごろ会場へ。

今回は市内中心部を走る。ナショナルスタジアムとかマリーナベイサンズとか観覧車のあたり。

まぁ割と定番のコースかな。

 

会場にはでっかいポカリのオブジェがあった。

色んなスポーツドリンクがあるけど、ポカリが一番美味しいよね。

タダで飲めるのが有難い。

 

 

よーいどん。

 

 

1kmあたりのラップタイム5’30″。

ここ1週間ちゃんとコンディション調整してなく身体にキレはないが、まぁ悪くないタイムだ。

走る前は「シンガポールでハーフ初めてだし、2時間切ればいいやー」くらいに思ってたが、それは達成できそうだ。

 

 

完走。やったね。

タイムは、1時間53分。

 

日本で出した自己ベストの1時感39分には程遠いが、この気温だしこの時間帯だしまぁ良しとしよう。

 

走り終わった後は暫くクールダウンして、汗びっしょりのくせにタクシー拾って家に帰った。

シャワー浴びて、ベッドの上でノックダウン。

 

走り終わった後はやっぱり気持ちがいい。

苦しみを乗り越えた後の喜びってね。

まぁ今日朝起きたら筋肉痛で身体バッキバキだったけど。笑

 

去年秋からマラソンの大会に出るようになって、「ハーフはサブ1.5、フルはサブ3.5」を当面の目標にしているのだが、シンガポールで達成できるかな。

少なくともハーフは達成したいな。

 

 

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