僕の望む働き方

「働き方改革」なんて言葉が市民権を得て久しいし、近年ではそれ担当の大臣まで作られるくらいだが、それとは別に、個人的にこんなふうに働けたらいいなと思うことは多々ある。

僕はオン・オフははっきり分けたい方だし、付き合い残業とか、とりあえず平日だから出社するみたいな、目的の薄い働き方が大嫌いなので、その志向が前面に出た意見だと思う。

 

 

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【希望①】祝日(年間約15日)はある程度まとめて取りたい。

社会人になってから良く感じるのだが、火曜とか木曜とか変なタイミングで祝日をもらっても、ペース乱れるし、そんなに嬉しくない。(そのため家で仕事してたこともある。)

不謹慎だが、祝日にその祝日が制定された主旨に基づいた行動をしたことは、今までほぼない。

「海の日」や「山の日」に海や山に出かけないし、「勤労感謝の日」に労働者に感謝することも、働くことについて考えることもないし、「敬老の日」に祖父母に電話することもない。(悪い孫だ。でも別の日に電話したり、プレゼント贈ったりしてるけど。)

まともに祝ってるのは、せいぜい元旦くらいだろう。

僕に限らず、おそらく多くの日本人、特に若い世代はそうなのではないかと思う。

 

このように、土日とほぼ変わらない意味合いで、平日に休みをもらうくらいなら、その祝日を振り替え、有給休暇を使わずにゴールデンウィークやお盆休みをちゃんと1週間取った方がいいし、年末年始の休みを2週間取ってもいいと思う。(そうすれば、自分の時間を作ることと、家族との時間を作ることの両立も可能だし。)

 

 

【希望②】週40時間労働を12カ月するんなら、週48時間労働を10カ月して、2カ月休暇取りたい。

月から金まで働いて、土日は休むという、割と最近といえば最近(ここ30年くらい)固まってきた枠組みに、必ずしもとらわれる必要はないだろう。

普段は月から土まで働いて、その分2ヶ月くらい長期休暇を取って、旅行に行ったり、仕事では身につかないスキルアップをしたりした方が、個人の人生の選択肢が広がるし、生き方としても豊かになるのではないか。

また1週間のなかでも、8時間×5日とか8時間×6日のように、必ずしも毎日同じ時間働く必要もないだろう。

例えば48時間労働であれば、月・火・木・金は9時間働き、水・土は6時間だけ働き、週2日午前休み or 早帰りを実現する。(9時間×4日+6時間×2日=48時間)

その方が銀行・役所・病院などに行きやすいし、ジムでがっつり運動して、リフレッシュしたりもできる。

 

 

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上記意見はいずれも、「働き方」というより「休み方」に関する意見だな。

あるいは「生き方」か。

とにかくもっとメリハリをつけたいし、オン・オフを規則的に切り分けたいなぁ。

 

これまでのキャリアを振り返っても比較的自由に働けている部類だとは思うが、まだまだだなぁ。

まぁ多くの企業にとって、個人の多様な価値観をいちいち取り入れるのは難しいだろうと思うけど。

 

あと余談だが、「労働」という言葉がそもそも嫌い。

「働くことを労わる」なんて、文言からしてそんなに苦しそうなものにしないでほしい。笑

 

1 thought on “僕の望む働き方

  1. ピンバック: 7年ごとに1年休む働き方 – なおとん's Life

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