あなたの天職がわかる16の性格

やってみた。(実際やったのは1年以上前だけど)

あんまりこういうのに縛られすぎるのは良くないんだろうけど、自分を強み・弱みを知るという意味で参考にはなると思う。

 

 

この本では、以下の4つの判断材料から性格を16パターン(2×2×2×2)に分類している。

① 外向(Extroverted) or 内向(Introverted)

② 五感(Sensing) or 直観(iNtuitive)

③ 思考(Thinking) or 情緒​(Feeling)

④ 決断(Judging) or 柔軟​(Perceiving)

 

僕の診断結果は以下の通り。まぁ良くも悪くも結構当たっていると思う(笑)

(自分っぽいなって思う箇所を、太字にしてみた。 )

 

 

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ISTP型(実務家)

・内向(I)・五感(S)・思考(T)・柔軟(P)

・危険やスリルを求める人、独立心旺盛な実務家。

 

【解説】

16タイプの中で最も実務的な性格です。何事も客観的に判断し、冷静沈着。危機に直面すると、迅速に問題を解決します。道具、機械、楽器などを扱うのが得意な人が多く、手先も器用な人が多いです。

事実を観察して、心の中で分析・評価する事に自然と関心が行きます。そのため現実的で勘が良く、最小限の努力で最大の成果を上げます。すぐに活用できない抽象的な理論や無駄な会議には興味を持ちませんし、面倒な規則は無視しようとします。そして新鮮で具体的な課題に挑戦する事を好みます。

生来の一匹狼で、人にあまり関心を持ちません自分の感情を他人と分かち合うのが苦手で、またそんな事をする必要もないと考えています。聞き手に回る事が多くあまり異議をとなえないので、賛成しているのかと思われる事もあります。しかし実際は発言しないだけで自分なりの考えを持っています。大抵は静かで控えめですが、自分がよく知っている事に関してはお喋りになります

学校や職場では一匹狼に見えるISTP型ですが、趣味仲間を作るのは好きです。その場合、たとえ会話はなくても趣味における道具、行動を通して友情を育みます。また誰に対しても平等であり、気前がいい面もあります

仕事でも私生活でも、活動的で危険な事をしていると元気になります野外活動やスポーツを好む人が多く見られます。強風時に外に出たくなったり、ゲームでスリルを楽しむ人も多いはずです。余談ですが、この性格型は「武装型」と呼ばれる事があります。消防士やパイロット、狙撃兵、スポーツ選手のような、危険が伴う仕事や武器を扱うプロフェッショナルに、ISTPが多いためです。

ISTP型の冷静で臨機応変な点は大きな強みです。しかし次のような弱点も持っています。
自由時間が欲しいので最低限の事しかやらない傾向があります。できるだけ近道をしたい、無駄な努力をしたくないという感情が強すぎるためです。臨機応変で常に新しい情報を集めようとするので、優柔不断で煮えたぎらない所があります。またスリルを求めるあまり、無鉄砲になったり、すぐに飽きてしまう事があります。

 

【向いている職業・職場環境】

・ルーチンワークや、書類仕事が少ない

・抽象的な理論や計画より、今眼の前で起きている事に全力を出せる

論理的な事に重きを置かれる

・臨機応変、即座に対処する事が求められる

自立性や独立性が奨励される

・官僚的でなく、自由に仕事が進められる

機械や道具を扱う

・外出する機会がある

一人で、または馬の合う同僚と仕事ができる

上司の監督が厳しくなく、自分も部下を管理する必要がない

細々とした社交的な気遣いが不要

・チャレンジ精神が求められ、いつも違う事に対処する

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一つこの本の良くない点は、各性格の「向いている仕事例」が書いてあるんだけど、多すぎてあまり参考にならない所だと思う。

 

ちなみに僕の場合、こんな感じ。(多すぎ。まぁ何にでもなれそうで悪い気はしないけど)

 

・セールス/サービス/活動

警察官、法務教官、レシンクカードライバー、パイロット、消防官、測量l士、セールス、私立探偵、刑事、児童福祉司、高校・大学の運動コーチ、写真家、犯罪学者、

 

・テクノロジー

エンジニア、電子工学専門家、情報サービスビス開発者、ソフトウェア開発者、物流マネジャー、システムアドミニストレ一夕、コンピュータプログラマ、海洋生物学者、システムサポートトオペレター、ネットワークシステム/データコミュニケーションアナリスト、情報処理専門家、地質学者、製品安全エンジニア、テレコミュニケーション専門家

 

・健康・医療

臨床検査技師、臨床工学技士、救急救命士、歯科衛生士、救急救命室の医師、救急搬送コーディネーター

 

・ビジネス/金融

証券アナリスト、オフィスマネジャー、銀行家、経済学者、経営コンサルタント、法律秘書、法律事務、土木技師、エンジニア、保険調査人、原価見積担当者

 

・手工業/手作業

コンピュータの保守・メンテナンス、航空整備士、航空機関士、農業、運動コーチ/トレーナー、大エ、自動車用品小売、商業画家、庭園設計、森林管理、テレビ局のカメラマン、保険調査員、犯罪捜査官、船長、民間航空機のパイロット、フライトインストラクター、機関車エンジニア、自衛官、航空管制官、舞台やスタジオの特殊効果専門家、内装工、家具職人、楽器製造

 

 

あと日本みたいな、「職種」という縛りが薄く、「総合職」として様々な職種を一通り経験させる組織文化の会社が多い国では、あまり役に立たないかもしれない。

 

どちらかというと、「自分に向いている仕事を探す」というよりは、「組織なり社会の中で、どのような環境なら自分の力が発揮できるか、を整理・把握する」には良い本だと感じた。

そのうえで実際にどう行動するかは、結局のところそれぞれの目標なり状況なりを踏まえ、自分で考えて決定していくものなんなんだろうな。(苦手なことはやらずに強みが活きる方面に注力するとか、敢えて苦手なことをやってみるとか)

 

 

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