Vivid Sydney見てきた ‐ 前編 ‐

先週末にシドニーに行ってきた。

1日(金)の深夜便でシンガポールを発ち、翌日の昼前に到着。

3日(日)は夕方の便で帰り、日付が変わる前にこちらに到着。

1泊3日と文字通りの弾丸旅行で、僕自身海外旅行ではこれほど期間の短いものは経験がない。

 

まだブログに書けず順番が前後してしまっているが、その前の週末はプーケットに行っているため、2週連続で海外に行っていることになる。

我ながら「狂っている」としか言いようがない。。

もともとプーケットは行く予定ではなく、土曜勤務の振替で休みが取れることになったから、急遽ぶち込んだものだったのだが。

 

 

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さて、僕がシドニーを訪れるのは今回が3回目。

1回目は10年前の3月。まだ大学生だった頃オーストラリアを周遊したとき。

人生初の海外一人旅だったため、少し緊張しつつも、ハーバーフロントの港町の雰囲気や、ハイドパークやボタニックガーデンの緑豊かな環境、ロックスやピットストリート周辺の古めかしい建物にすっかり魅了された。

あとオージービーフのステーキや生ガキとワインの組み合わせにもね。

とても思い出に残っており、また行きたいとずっと思っていた。

 

2回目は3年前のゴールデンウィークに3泊5日。

やっぱりシドニーは良い街だなと再確認した。

ハーバーブリッジの上から眺める、ハーバーフロントの夜景は本当に綺麗だった。

 

そして今回の3回目。

目的はというとただ一つ。

Vivid Sydneyを見ること

何だそれって話だと思うので説明すると、毎年5月下旬から6月中旬に開催されている、シドニーの有名スポットがライトアップされるイベント。

数年前ネットでその存在を知り、動画を見たときに実際に行って見てみたいと思った。

自分の好きな街の一つであるシドニーの、ただでさえ夜景が綺麗なオペラハウスやサーキュラーキーあたりがライトアップされたら、確実に綺麗だし魅了されるに違いないと。

 

 

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シンガポールからはシドニーまでの所要時間は7時間半~8時間くらい。

日本からよりは2時間くらい短い。

また今回はLCCを使ったため、往復3万円台だった。

この飛行時間で飲み物も機内食も(おカネを払わないと)出てこないのは、けっこう不思議な感じがした。

 

空港から移動し昼過ぎに市内に到着。

小雨だったので肌寒い。

シドニーがこんなに寒かったの初めてだ。。

 

街中の色んなところで、Vivid Sydneyをアピールする広告が。

 

お昼ご飯はチャイナタウンで重慶何ちゃら麺。

寒いので辛いもの食べて暖まろうと。

 

シドニーは前々からアジア系(中国、韓国)が多い街なのだが、来るたびにその割合が増している気がする。

チャイナタウンの近くには、漢字やハングル文字が看板に書かれた新しめのカフェやレストランが多く見られた。中国・韓国資本の店なのかな。

 

B&Bのチェックインまでまだ時間があったので、久々に中心部をぶらぶらしてみる。

寒かったので、ついでにユニクロでセーターを買った。

 

(目抜き通りのピットストリート)

 

(クイーンビクトリアビルディングの内部)

 

 

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深夜便で満足には眠れてなかったので、チェックイン後は部屋で2時間ほど昼寝した。

寝坊して日付変わってVivid Sydney終わってました、なんてなったら来た意味が完全になくなるので、この時ほど寝坊を恐れたことはなかった。。笑

 

<<次回へ続く>>