Vivid Sydney見てきた ‐ 後編 ‐

昼寝し、17時ごろ目が覚める。

日没時間は過ぎたらしく、外はもう暗くなっていた。

ライトアップされるは18時から23時の間だから大丈夫だ。寝坊しなかった。笑

 

身支度をして小雨が降るなかハーバーブリッジに向かって歩く。

ここからの景色が一番写真映えしそうだから。

橋の真ん中あたりで、いい感じの写真が撮れそうだと感じたので立ち止まる。

まだライトアップまで10分くらいあるので、ここでしばし待つことに。

 

 

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18時ぴったりにライトアップ開始。

 

おお綺麗!!

 

しばらくして橋を降り、サーキュラーキーのオペラハウスの向かい側に行ってみた。

観光客でそれなりに混雑していたが、写真が撮れないというほどでもなかった。

たぶん東京とか神戸のクリスマスイルミネーションよりだいぶマシ。笑

 

 

まぁ綺麗なんだけど、そこまでめちゃめちゃ感動するほどではないかな。

3年前に見た日沈の景色のほうがナチュラルに綺麗で感動した。

 

(参考)

 

 

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その後オペラハウス近くのレストランでライトアップを楽しみながら、晩御飯。

 

もはや個人的にシドニーでの定番となっているオージービーフのステーキ。

脂っ気の一切ないジューシーで噛み応えのある赤身肉はこれはこれで旨い。

日本で食べる霜降り肉のステーキと比較せず、別の食べ物だと思って食べたほうがいい。

最初1杯ビール飲んだあと、ステーキに合わせて赤ワインを頼もうかと思ってたのだが、ステーキが思いのほか早く来たのと、気温低めでそんなに飲もうという気分にならなかったことから、ビールだけにした。

 

 

翌日はシドニーの街をジョギングでもしようかなと思ってちゃんと着替えも持ってきていたのだが、雨が本降りになってしまったことから中止。

こういう状況で走ってもあんまり気持ち良くないからね。

ジョギングはまた次回に。笑(さすがに次は無い気がするが。。少なくとも暫くは無い。)

 

雨が降っている間はスタバでまったりした。

新しい版のマグカップが売っていたので、不覚にもコアラとオペラハウスの超ベタなデザインに惹かれ、衝動買いしてしまった。。

 

もう十分集めたからいいかなって感じだったのに。

 

昼前になると晴れてきた。

 

やっぱりオペラハウスは青空の下がよく似合う。

 

オーストラリアは冬で気温は低めでも紫外線強いのは相変わらずで、しばらくしたら顔が赤くなってひりひりした。

いつの季節なのかよく分からん感じだった。笑

 

 

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お昼にはフィッシュアンドチップスを食べ、その後またぶらぶらしてから空港に行き、夜にシンガポール到着。

Vivid Sydney のライトアップは一度見れば十分という感じだったけど、1泊弾丸旅行自体は意外と楽しめた。

半年ぶりくらい寒い季節を体験できたし。笑

 

 

<最後に>

今回の旅の費用内訳

・航空券  420新ドル(33,600円)

・宿泊代  168新ドル(13,440円)

・現地費用 280新ドル(22,400円)

⇒ 合計  868新ドル(69,440円)

 

やっぱり宿泊代が高い。B&Bだったけど、サーキュラーキーまで徒歩5分の立地だったからなぁ。