プーケット(1日目&2日目)

このところワールドカップ絡みのことを投稿していたため、だいぶ時間が経ってしまったが、5月26日(土)〜29日(火)にプーケット🇹🇭に行ってきたので、そのときのことを書こうと思う。

 

 

シンガポールでは、先月29日(火)はVesak Dayというお釈迦様の生誕を祝う祝日だった。

月曜だけ1日働いて火曜また休むというのも微妙なので、月曜に代休を取り、土曜からの4連休とした。

 

プーケットは去年11月に、アンコールワットと併せて行ったことがある。

当時は世界旅行後の就職活動をしていて、最終面接の結果待ちで暇だったので、長期旅行から帰ってきたばかりなのに性懲りも無くまた旅に出掛けたのだった。

このときは繁華街パトンビーチのホテルに泊まり、4泊5日のうちの大半をスキューバダイビングに費やした。

ピピ島周辺の透明度の高い海や、何万匹というキンセンフエダイの群れは大変感動的だったが、あまりプーケットのビーチとか街なかを周れなかったため、もう一度行きたいと思っていた。

(そういえば、1回目のプーケット旅行の記事上げてないじゃん。2回目を先に上げちゃった。まぁいいか。)

 

 

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初日は夕方6時頃にプーケット到着。

空港から乗合バスに乗り、1時間半くらいでホテル到着。

さて今回泊まったのは、繁華街からは少し離れたカロンビーチエリア。

プーケットは、賑やかなナイトライフや買い物、食事を楽しみたい人はパトン、のんびりとビーチで過ごしたい人はカロン(またはカタ)という住み分けがある。

ホテルに着いた頃にはもう夜8時をまわっていたので、近くの何てことない観光客向けのレストランでタイ料理を食べ、部屋でまったりして就寝。

思い返せば、タイで激辛じゃないヤムウンセンを食べたのは初めてだなぁ。

 

 

 

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2日目は朝8時頃起き、朝食後ジョギング。

不覚にもシューズを忘れてしまったため、浜辺を裸足で走ることに。

砂に足を取られてなかなか前に進めないんだな。

マメができかけた。

 

 

長い海岸線が魅力のカロンビーチ。

雨季に差しかかったばかりのせいか人気はかなり疎ら。

透明度は決して高くないが、確かにパトンビーチよりは綺麗かも。

だけど、波が結構高くて強い

雨季のカロンビーチは波がこうなると聞いていたが本当にその通りで、あんまり海でバシャバシャ泳ぐ感じではなかった。

 

昼食はビーチ沿いの大衆食堂でトムヤンクンを食べた。

その後は浜辺でタオルを強いてごろごろして、iPadで電子書籍を読んでた。

この日は曇りであんまり焼けなかったな。

 

 

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夕方頃には小雨になってきたので、ビーチでごろごろするのもしんどくなってきた。

というわけで繁華街のパトンエリアに移動。

相変わらず目抜き通りバンガラ・ストリート。

電線のカオスな感じがタイっぽい。

街中をぶらぶらしたり、近くのショッピングモール Jungceylon のカフェでまったりしたりした。

 

 

そんなこんなであっという間に夕暮れ時。

綺麗だったな、パトンビーチの夕焼け。雲と雲の間から、オレンジ、ピンク、紫、青と何色もの光が刺していて。

 

 

晩ご飯は、パトンエリアのDang Restaurant という店で食べた。

Leo Beer というタイのビールと、エビのレッドカレーソースがけ、ヤムウンセン。

ヤムウンセンは昨日のものとは打って変わってなかなかの辛さで、ビールが進んだ。

Leo Beer はChang Beer より苦味がない感じ。

Singha Beerよりはクセがあるかな。個人的にはSinghaが一番好き。