ロシアへの旅1日目(2018.6.29):出発〜モスクワ

もうさすがにワールドカップ熱も冷めてしまっているのだが、記憶が少しでも定かなうちに、ロシア🇷🇺旅行の思い出を書き綴っておこう。

 

 

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まずは旅の基本情報。

期間:2018年6月29日〜2018年7月9日(9泊11日)

滞在都市:モスクワ(3泊)、サンクトペテルブルク(2泊)、カザン(4泊)

 

本来であればロシア随一の観光都市であるサンクトペテルブルクに長く滞在すべきなのだろうが、今回はワールドカップ観戦がメインということで、試合日程に合わせたスケジュール。

そのためサンクトペテルブルクは2泊だけで、あまり馴染みのないカザンに4泊することになった。

まぁ大したことないだろうと思っていたカザンがかなり良いところだったので、やっぱり行ってみないと分からないなぁと思ったのだが。

 

 

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27日の深夜便でシンガポールからモスクワへ。

この日は日本🇯🇵対ポーランド🇵🇱戦が夜10時にキックオフだったので、空港のバーで観ようと思っていた。

しかし残念ながらターミナルが違ったのか、出国審査後のエリアにはワールドカップを放送してるバーが見当たらず。

Starhub(こちらの通信会社)のワールドカップチャンネルに申し込んでおいたので、スマホの小さい画面で観戦するハメに。まぁ見れないよりはいいのだが。

ポーランド1点先制され思わず“Shit!!”って叫んでしまい、隣にいたインド系の女の子にビックリされる。

この時点では日本はGL敗退だったのでテンションガタ落ち(折角コロンビア戦に勝った後ユニフォーム買ったのに。。)してたら、別会場でコロンビアが先制しフェアプレーポイントの差で決勝トーナメントにいけることに。

ちょうど日本が例のボール回しを始めたことに搭乗ゲートがオープン。

フライトを逃さないように気を配りながら、ボール回しの様子を観戦。

日本の試合が終わりしばらくしてコロンビア🇨🇴・セネガル🇸🇳戦が終わったところで列に並んで飛行機に搭乗。

決勝トーナメント進出を決め喜ぶべきところだけどまぁ感慨深いものはなかった。(むしろこんなことってあるんだって感じで苦笑い)

かと言って不用意に攻めるべきだったとも思わないけどね。

リアリスティックに決勝トーナメント進出のために必要なことをやったのだからそれでいいと思う。

コロンビアとペルーだって南米予選で同じようなことやっているし。しかもコロンビアの選手がペルーの選手に引き分けにしようぜって談合持ち掛けた疑惑もあるくらい。

 

 

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色々書いてきたがまだモスクワに着いてない。笑

 

というわけで前置きが長くなったが、翌28日朝6時頃モスクワに到着。

ロシア🇷🇺は僕にとって記念すべき40ヶ国目

 

エクスプレスで空港から市内に移動し、地下鉄を乗り継いでホテルに到着。

治安は言われている通り悪くない感じだ。駅はセキュリティチェックで管理していたし。

荷物をホテルに預けチェックインの時間まで市内をぶらぶらすることに。

 

 

地下鉄の駅構内。

天井がアーチがかっていたり照明がシャンデリアみたいだったりとなかなか豪華。

ただし案内標識は小さいし分かりづらい。。キリル文字だけの場合モアあるし。

 

 

歩行者天国のアルバート通り。

 

 

Shake Shack を発見。左側にはキリル文字の看板が。

 

 

アルバート通り沿いの大通り(ノーヴィ・アルバート通り)を歩いていたら偶然みつけたワールドカップ博物館。

おそらく大会期間中のみのオープンと思われる。

ペレ、プラティニ、マラドーナなどワールドカップを彩った選手達が着用したものが展示されており、サッカー好き、ワールドカップ好きにはたまらなかった。

 

 

街中はすっかりワールドカップモード。

 

 

お昼ご飯はハンバーガー。

マックやバーガーキングじゃ微妙なので、ローカルっぽい店を選択。

ポテトが厚切りであんまり塩がかかってないので、素材の味を楽しめる。(途中からケチャップにどっぷりつけて食べてたけど。)

 

 

タマネギ型の頭(ネギ坊主)が特徴のロシア正教会。教会だけどかわいいね。カトリックみたいな厳かな感じがない。

街の色んな所で見つけた。

 

 

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その後ホテルでチェックインし仮眠。

深夜便乗った翌日夕方に仮眠取らなかったことないかも。やっぱり睡眠は大事。

 

 

夕方中心部をぶらぶらしているときに見つけた新しめのオシャレなオープンカフェ。

ロシアは元共産圏だったせいか、また寒い気候のせいか、一部の地区を除いてオープンカフェはあまり多くない印象。

それでも市場開放してからはけっこう西欧化してきたんだろうなぁ。

 

 

晩御飯はボルシチを堪能と思いきや、トルコ料理屋でシシケバブ。笑

なんかロシア料理屋見つけるの難しくて。。キリル文字だし店員さん英語全く話せないし。

だんだんめんどくさくなってきてどこの国でも安定感のあるケバブに変更。

まぁ美味しかったよ。ロシアのビールも普通に美味しかったし。