ロシアへの旅8日目(2018.7.6):カザン

今日は待ちに待ったブラジル🇧🇷対ベルギー🇧🇪の試合観戦。

今回は21時試合開始なのでだいぶ時間があった。

まぁそれまではのんびりまったり過ごしたよ。

 

 

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カザン滞在3日目にしてようやく訪れたクレムリン。

 

 

モスクの内部は見学可能なのだが、例によって行列。。。

じゃあ中入るの却下。笑

 

 

クレムリンの敷地内にあるロシア正教の教会。

モスクから歩いて数分のところにある。

 

 

ブラジル・ベルギー両国のサポーターの記念写真。

フレンドリーな雰囲気。

 

 

タタールスタンの工芸品の販売所。

民族衣装を着た住民達により、エキゾチックな品が売られていた。

まぁ僕は何も買わなかったけど。

 

 

クレムリンはカザンカ川の辺りに位置している。

川の向かい側からの景色はなかなか綺麗だ。

 

 

お昼ご飯はバウマン通りで。

レストランが沢山あるところってなるとやっぱりバウマン通り周辺になってしまうんだよなー。

ダイニングバーみたいなところで、フィッシュ・アンド・チップスを注文。

フィッシュが何か、、、、思ってたの違ったなぁ。。。。

大概舌平目みたいな白身魚が1切揚げられて出てくるんだが。

名前は分からないけど、シシャモみたいな形した小ぶりな魚が丸ごと揚げられて4匹出てきた。

まぁフィッシュであることに変わりはないし、美味しかったので良いのだが。

 

お昼食べた後何したか今となってはもはや覚えてないのだが、多分「何もしていない」が正解なのだろう。

部屋に戻ってゴロゴロしてたんじゃないかなー。

渡航前にこうなることを見越してジョギングするための用具を持ってきていたのだが、病み上がりということもあり走らなかった。

 

 

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17時からの準々決勝第1試合、ウルグアイ🇺🇾対フランス🇫🇷の試合を観るために、FAN FEST(FIFA公認パブリックビューイング)へ。

FAN FESTは、今回ワールドカップの試合会場となった9都市全てに設置されている。

カザンのFAN FESTも、カザンカ川渡ってすぐの所に設置されている。

 

 

入り口。

セキュリティチェックを受ける。

FAN ID(ワールドカップ試合観戦する外国人旅行者向けの簡易ビザ)の確認はしたっけなぁ?

流石に誰でも入れるわけにはいかないだろうし、首にぶら下げてるの見れ確認してたんだろうな。

 

 

メインスクリーン。

見に来ていたのは現地のロシア人を始め、ブラジル人、ベルギー人、そして僕みたいな他の様々な国の人々。

やはり自国が出てる出てないにかかわらず、アジアや中東から来ている人が多かったな。

 

 

試合前の国歌斉唱。

カバーニを負傷で欠いてしまったため、この日はルイス・スアレスの負担が大きくなっていた。

まぁ2トップが揃っていたとしても、フランス優位は変わらなかっただろうけど。

盤石の試合運び。フランス強かった。

 

 

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ウルグアイとフランスの試合終了後FAN FESTを後にし、歩いてカザン・アリーナへ向かうことに。

何だかんだ1時間くらい歩いたかな。

 

河岸には緑が多く残されていた。

カザンは繁華街が中心部にコンパクトにまとまっており、緑も多く良い街だったな。

 

 

スタジアムに行く途中。

道路の向かいの建物は1階が店舗の集合住宅。

造りがかなり新しく、最近出来たものと思われる。

この辺りは中心部に近いし川沿いで環境も良いから、再開発が進んでいるんだろうな。

 

 

国旗を掲げ、チャントを歌いながらスタジアムに向かうブラジル人サポーター。

 

 

 

スタジアムの近くだともうこんな感じになっていた。

 

ボルテージは最高潮。

ブラジル人サポーター熱狂的でいいなー。

ちょっと多過ぎるけど。笑

他の中南米諸国のサポーターでどんな感じなんだろう。アルゼンチンとかウルグアイとかコロンビアとかメキシコとか。

 

 

カザン・アリーナ到着。

側部が大型ディスプレイになっている珍しいスタジアム。

カザンは2015年に世界水泳が行われた都市であり、このスタジアム内に仮説プールを設置して開催されたらしい。

普段はルビン・カザンというサッカークラブのホームスタジアムとなっている。

ルビン・カザンは10年くらい前はよくリーグ優勝してたけど、最近はあまり聞かないね。

 

 

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自分の席に到着。

相変わらずコーナーフラッグ近くのバックスタンド側の席だが、ピッチまでの距離がこれまでで最も近い。

一番良い試合で一番良い席が当たって良かった。

 

 

試合前練習するベルギー代表選手。

日本を粉砕してくれたフェライニとシャドゥリはデカイので目立つね。

デ・ブルイネもいる。

 

 

左からコウチーニョ、Jesusジェズス、俳優ネイマール。

 

 

さてセレモニー開始。

3試合目ともなると感動が薄れてくるもんだ。

ピッチに近いため、角度がなさ過ぎて国旗のオブジェが見づらくなっているが、まぁいいか。

 

 

選手入場。

ワールドクラスのタレントばかりだ。。。

 

 

ベルギーの国歌斉唱。

この頃からもうスタジアムには緊張感があったね。

 

 

そしてブラジルの国歌斉唱。

1回戦同様、曲が流れ切ってもまだなお歌い続けるカナリア色のサポーター達。

開催国ロシアにも負けないくらいの迫力だった。

 

 

ブラジルの選手達と奥で円陣を組むベルギーの選手達。

 

 

ブラジルの選手達も円陣を組む。

強豪国にとっては、ベスト16以下は失敗、ベスト8は当たり前、ベスト4に入って初めて成功した大会と言える。

両者とも絶対に負けられない戦いだ。

 

 

この日はサイドに張ってカウンターの起点になるルカク。

結果的にこの奇策が奏功したのだが。

ルカクってただデカイだけじゃなくて、スピードもテクニックもあるし最強だな。

 

 

セットプレー。

ベルギーは高さがあるから脅威だ。

このシーンではないが、コンパニーの高さがブラジルのオウンゴールを生み、ベルギーが1点先制。

コンパニー怪我ばっかりしてこの大会ダメなんじゃないかと思ってたけど、見事に復帰してディフェンスリーダーとして存分に活躍した。

 

 

2点目のデ・ブルイネのゴールの後歓喜する選手達。

望遠レンズで目一杯拡大したのでだいぶ粗いけど。

 

 

試合はその後ブラジルがレナト・アウグストのゴールで1点返すも、ベルギーが逃げ切り1986年以来のベスト4進出。

ホイッスルが鳴るや否やセンターサークル付近で喜びを分かち合うベルギー守備陣。

ベルギー強えー。

ベルギーがブラジル破るなんて、ついこの間まで本当想像できなかったなぁ。歴史的な瞬間だよ。

 

 

選手・スタッフ全員で喜びを分かち合う。(アンリもいるはず。)

素晴らしい光景だ。

こんな肝心な時にブレちまったけど。

 

 

選手達と喜びを分かち合うベルギーサポーター。

ブラジルサポーターに比べると圧倒的に少なかったけどね。

あそこもフランス系とオランダ系の住民が伝統的に仲悪い多民族国家だから国としてまとまるのが難しいってのもあるんだろうな。

まぁこんだけ強かったら応援したくなる人も増えるだろう。

 

 

試合後のスタジアム。側面ディスプレイが目立つ。

ブラジル人サポーターはおとなしい普通の人に戻っていた。(たまにお通夜状態の人もいたけど。笑)

勝ってたらまたどんちゃん騒ぎだったんだろうなぁ。

 

 

スタジアムからまた1時間くらい歩くのも流石にしんどいので、バスを使ってショートカット。

カザンカ川の付近まで戻ってきたら、クレムリンがライトアップされ幻想的でとても美しかった。

 

 

川の近くの公園。ブランコがある。

この辺りは集合住宅と公園を複合的に開発したみたいだが、日本でも他の欧米諸国でも見かけるような開発を、カザンみたいな地方都市でも行っているロシアはもうすっかり先進国なのだなぁと感じた。

 

 

ベルギーの歴史的勝利の余韻に浸り、カザンの綺麗な夜景を見て大満足して、カザン滞在3日目は終了した。