バリ(1日目&2日目)

2週間ほど前にインドネシア🇮🇩のバリ島に行ってきた。

シンガポールでは8月9日(木)が建国記念日だったため、金曜日に休みを取って4連休にして、初のバリ旅行。

インドネシア自体もこれまで日帰りで2回、ビンタン島というシンガポールからフェリーで1時間程度の島に行ったことはあるのだが、泊まりで行くのは初めて。

 

 

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<1日目>

バリには昼過ぎに到着。

泊まったのはクタ地区の中心部にあるThe Vira Bali Boutique Hotel & Suite

1泊7,800円でこのクオリティは素晴らしい。

 

バリ島は東京都と神奈川県を合わせたくらいの面積なのだが、クタ地区はその中でもっとも賑やかかつ定番度が高いエリア。

プーケットで言うとパトンエリアね。

 

 

チェックインしてすぐお昼ご飯へ。

近くの食堂で食べたナシゴレン。

「スパイシー?」と聞かれたので「イエス」と回答。

なんか自分の中で、「スパイシーにしないと負けた」みたいな気分になってしまうので、これまで一度たりとも「ノー」と答えたことがない。

その結果たまに後でヒーヒー言ってビールを飲みまくる。。

後からヒリヒリくるやつだったけど美味しかった。

これで300円くらい。

 

 

ぶらぶら散歩しクタビーチへ。

繁華街で歩いて10分くらいで行ける。

噂に聞いていた通りバリの海は透明度も高くなく、お世辞にも綺麗とは言い難いのだが、ビーチ全体の雰囲気は素朴というか自然というか穏やかというかなかなか良かった。

 

 

雑貨屋やバリマッサージの店が軒を連ねる、パンタイ・クタ通り。

一つプーケットと違うなと思ったのは、街路樹があること。

東南アジアの街なので束になった電線が歩道の上部にあるのだが、木々のおかげでそれがあまり目立たず、雑然とした雰囲気を幾許か和らげている。

また日中に歩いてても涼しく感じた。

 

 

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夕暮れどきのクタビーチ。綺麗。

 

 

晩ご飯の店を探すため中心部を歩いてたら、まさかの吉野家を発見。

バリにあるんだ。。シンガポールにはないのに。

地元住民もけっこう入ってた。

 

 

地球の歩き方にも載っているレストランGabah(ガバー)にて食事。

バリの有名な惣菜が並べられたナシ・バリとサラダとバリのビール。

もう忘れてしまったけど3,000円しなかったんじゃないかな。

 

 

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<2日目>

2日目はダイビングをするため朝6時に起床。

ダイビングショップからの送迎車に乗り、サヌール地区にあるショップを経てトランベンへ。

片道2時間弱の移動だった。

 

 

道中撮った棚田(ライステラス)。

棚田ではウブドという地区が有名なのだが、トランベンに行く途中にもあった。

棚田以外にも畑や木々が多く緑豊かなで綺麗で、僕の頭の中の”リゾート”の概念を覆してくれた。

 

ダイビングはインドネシア人のインストラクターとスウェーデン人の男性のダイバーと行なうことに。

「英語でファンダイビングするの何気に初めてじゃん。」と思ったけど、水の中で言葉通じないからあんまり関係なかった。。。笑

しかも久々のビーチダイブ。伊豆でアドバンス取ったとき以来。

ボートから飛び込んだ方が楽しいんだけど一瞬だしまぁいいか。

 

僕は水中用のカメラをまだ持ってないので写真はアップできないが、トランベンはまぁまぁ綺麗と行ったところ。

それでも約半年ぶりの海の世界はやっぱり楽しかったな。今回は道中とかランチのときとか英語で談笑したりしたし。

朝早く起きなきゃいけないとか水中で冷えるのでおしっこ我慢しなきゃいけない時間帯があるとか色々面倒なことはあるのだが、その我慢に似合うだけの感動はある。

 

 

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2ダイブということで17時頃にはクタに戻ってきた。

これまでは3ダイブが多かったのだが、2ダイブだと他のことにも時間費やせるので初めての場所に行くときはいいのかもしれない。

 

 

街中を走っていた後部がバーと化している車。

こんなの初めて見た。

楽しいのかな?落ち着かない気がするのだが。

 

 

インドネシアの国旗で彩られた繁華街の通り。

この辺りはバーやイタリア料理など欧米人向けの店が多く、普通にインドネシア料理が食べたかった僕にはちょっと違ったな。

 

 

食事したレストランの店先に飾られていたお供え物チャナン

バリヒンドゥー教特有のもので、レストランだけじゃなく雑貨屋やマッサージ店など色々なところで飾られていた。

 

 

訪れたのはビンタン島ではなくバリ島なのだが、ビンタンビールを注文。

まぁ僕の味覚じゃ違いは分からないけど。

 

 

アヤムバカールというグリルチキンのセットに加えてサテー(串焼き)も食べたいと思って頼んだら、どっちにもご飯がついてきたという話。

頼む前に確認すれば良かったのだが。

ご飯好きでビール飲んでてもご飯食える僕でも、さすがに完食はできなかった。

 

 

向かいのショッピングモールではライブをやっていた。

切れのあるダンスを披露するグループやロックバンドなど、インドネシアもすっかり現代的になったのだなと感じさせられた。(どんだけ原始的だと思ってたんだ。舐めすぎ)