TECH::CAMPを受講してみた

2017年の1月31日から3月1日までの30日間、TECH::CAMP(https://tech-camp.in/)というプログラミングスクール@渋谷に通ってみた。

今日はその体験談を日記に綴ろうと思う。

 

 

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・なぜ通おうと思ったか?

以前からweb系の基本的スキルを身に付けたいと考えており、なかなか独学は厳しいため、スクールに通う事にした。

他の受講生の方々には、僕のようにスキルを身に付けたいという人もいれば、自分で立ち上げたいwebサイトがあるからという人もいた。

 

・いくら?

基本コースで12万円弱。

・何を学べたか?

Rubyを中心に、HTML、CSS、JavaScriptの基礎を学べる。Rubyの基礎的な文法を学んだ後、演習問題としてツイッターの類似サイトを作成します。と言ってもログイン、ツィート、削除など基本的な機能のみなのだが。

 

・スクールの雰囲気はどうだった?

仕事の合間を縫っての通学だったこと、また自分のPCを利用しており家での学習がメインになってしまった(基礎的スキルのみであれば自宅でも習得可能)ことから、正直あまり通えてなかった。。。

大学生の春休みのシーズンと重なっていたため、若い人が多い印象でしたが、ぽつぽつ30代、40代の方もいらっしゃった。

またチューターの方への質問はしやすい環境だった。

 

 

 

・受講してどうだった?

<メリット>

独学でプログラミングを学習する場合、環境構築に戸惑う場合が多いと思うのだが、マテリアルが丁寧に作られていたため、すんなり環境構築できた。

また、Macでの開発を経験できたのも良かったと思う。(業務系ITコンサル出身だったので、Windows端末を使用する機会しかなかったため。)

 

<デメリット>

これといったデメリットは正直ない。(もともと動機が基礎スキル習得だったので。)

強いて挙げれば、マテリアルがやや見づらいところだろうか。

改善点としては、マテリアルのサイトをもう少し細かい単位で区切ったほうがいいかなと思う。単元によってはボリュームが多いため、かなり下までスクロールしなければならず、自分の知りたい内容を探すのに苦労したことがあったので。

 

なお、自分でオリジナルのアプリを立ち上げる方や、Web業界での就職を考えている方の場合は、このコースでは十分ではないかなと思う。

ある程度時間をかけつつ自分の頭で考えていかないとそのレベルにはなかなか達しないので。

そういう方には2ヶ月コースやエキスパートコースの受講をおすすめしたい。

 

 

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