ベルリンで撮った写真10選

昨年10月に欧州7都市に滞在した。

今更だが各都市で撮った写真のうち、独断と偏見により選んだ写真を10枚紹介。

第二回はベルリン編。

 

 

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左奥にある建物はデパートで、店舗名のKaDeWeとは、Kaushaus des Westen(西のデパート)の略称らしい。

確かにこのエリアは西ベルリンだった。

どストレートなネーミングだねぇ。

 

 

 

ポツダム広場周辺。(ポツダム宣言が発せされたのはここではなく、ベルリン近郊の都市ポツダム)

複合施設も多くかなり都会。

ドイツ観光ツアーでは南部のロマンチック街道が有名かと思うが、僕はお世辞にもロマンチックとは言い難い、リアリスティックなベルリンを旅した。

でも個人的にはこういう所結構好き。

 

 

 

パイプが張り巡らされているのは何故。。。?

ネットで調べたら、ベルリンの土壌は水分を多く含んでおり、工事現場から地下水を汲みあげる為の管なんだとか。

現在でも使われているんだろうか?割と旧式な技術の気がしないでもないが。

 

 

 

「DDR博物館まで350m」

DDRとは、Deutsche Demokratische Republik(ドイツ民主共和国)の略称で、要するに東ドイツ博物館。

東ドイツの市民の生活が分かる博物館らしい。

「なんじゃそりゃ」と若干気になりつつも行ってはいない。

 

 

 

チェックポイント・チャーリー(国境検問所の一つ)のアメリカ兵写真。

東ベルリン側を向いている。

ちなみにベルリンの壁は一晩で作られたって、この旅で初めて知った。

 

 

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チェックポイント・チャーリーのソ連兵写真。

西ベルリン側を向いている。

表情とか軍服の感じがやっぱり共産圏っぽい。

 

 

 

東ベルリンの繁華街、アレクサンダー広場にある時計台。

ガイドブックに「レトロ」と表現されていたけど確かにレトロ。(近くにメリーゴーランドもありました。レトロレトロ)

そして何か共産圏っぽい。

 

 

 

東ベルリンにあるテレビ塔。

上海ではないよ。似てるけど。

 

 

 

ライトアップされたベルリン大聖堂。

ベルリンは実は芸術・アートの街らしく、博物館がかなりの数ある。

 

 

 

ベルリンの最も有名な観光スポットであろう、ブランデンブルク門も見事にライトアップ。

 

 

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