リスボンで撮った写真10選

昨年10月に欧州7都市に滞在した。

今更だが各都市で撮った写真のうち、独断と偏見により選んだ写真を10枚紹介。

第六回はリスボン編。

 

 

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ポルトガルに来るまでに訪れた街とはだいぶ趣きが違う。

首都だがあまり都会という感じがしない。

そして日本の侘び寂びに通じる魅力があるような気がする。

 

 

 

バイシャ地区の繁華街。

あいにくの雨だった。

この旅では7都市中4都市で雨にやられたので、自分は雨男なんじゃないかという気がしてきた。

 

 

 

サン・ジョルジェ城の城壁に掲げられたポルトガル国旗。

この国旗を見ると大航海時代のロマンを感じるが、大航海時代はこの国旗ではなかったっていう。。

 

 

 

サン・ジョルジェ城から眺めるアルファマ地区の風景。

赤茶色の屋根が風情がある。

 

 

 

ポルトガル国旗の色違いバージョン。

現在の赤と緑の旗は共和制に移行した1911年からで、王制であった19世紀には、白と青の旗が使われていた。

(家主がどういう意図でこの旗を掲げているかは分からないけど。)

 

 

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夕闇に染まったリスボン中心部の風景。

この景色は、サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台から見られる。

昔ポルトガルの風景を写真で見て、いつか絶対に行きたいと思っていたので夢が叶ってうれしかったな。

 

 

 

よくリスボンの絵ハガキに使われているケーブルカー。

リスボンは急な坂が多いため、ケーブルカーが今でも現役で使われている。

 

 

 

リスボンの強豪クラブ、ベンフィカの本拠地エスタディオ・ダ・ルスの前に立つ、エウゼビオの銅像(と酔っ払ったおっちゃん)。

エウゼビオは60年代のポルトガルの伝説的ストライカー。

 

 

 

こちらはリスボンのもう一つの強豪クラブ、スポルティングCPの本拠地エスタディオ・ジョゼ・アルヴェラーデ、、、の中にあるスーパーの入り口。

エスタディオ・ダ・ルスもそうだけど、ポルトガル開催の2004年サッカー欧州選手権に向けて建設されたためまだまだ新しい。

中にスーパー、スポーツジム、ファストフード店が入っているスタジアムは初めて見た。笑

ブラジルや南アフリカで、W杯やオリンピックのため新しく建設された施設が、その後全く使われないというニュースをよく聞くので、こういう生活施設と複合したスタジアムは、持続的に資産を活用していく方法としてアリなんじゃないかと感じた。

(外観はだいぶかっこ悪いけど)

 

 

 

ベレン地区にある、発見のモニュメント。

大航海時代に活躍したエンリケ王子の没後500周年を記念して1960年に作成された。(残念ながら僕が行ったときは、写真の通り工事中だったけど)

ちなみに写真の右から2番目の像は、フランシスコ・ザビエルだそう。

 

 

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