ポルトガルで食した料理達

2016年10月にヨーロッパ4ヶ国を周遊した。

そのときに食べた料理を紹介。

最終回はポルトガル🇵🇹編。

 

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🇵🇹🇵🇹 リスボン 🇵🇹🇵🇹

 

🇵🇹1日目昼:バカリャウ・ア・ブラス

 

干し鱈を玉ねぎで炒め、卵でとじたもの。

「バカリャウ」とは干し鱈のことで、ポルトガルではとてもよく使われる食材。

ポルトガルの、鱈の年間消費量は世界一らしい。

 

🇵🇹1日目夜:WOK TO WALK でヌードル

 

ヨーロッパで良く見かけるアジア系ファストフードのチェーン店”WOK TO WALK”に初めて行ってみた。まぁ可もなく不可もなくって感じですね。

 

🇵🇹2日目昼:鮭のスープ&カルネ・デ・ポルコ・ア・アレンテジャーナ

 

 

鮭のスープはコクがあってとても美味しかった。

間違いなく今回の旅でベスト3に入る。

カルネ・デ・ポルコ・ア・アレンテジャーナは、豚肉とアサリを炒めて、コリアンダーで仕上げた料理らしい。

 

🇵🇹2日目夜:野菜スープ&バカリャウ・コジード(確か)

 

 

 

バカリャウは美味しいねー。

魚には白ワインというが、赤ワインの方がポルトガルっぽいという訳の分からない理由で、赤ワインを選択。

アレンテージョ地方という、リスボンの南の地域のワインを選択。

小瓶(375ml)くらいだったら、一人でも飲めるんだな。

 

🇵🇹3日目昼:タコのリゾット

 

リベイラ市場内のフードコートで食べた。

 

🇵🇹3日目夜:ミックスサラダ&バカリャウ・コン・ナタシュ

 

 

 

バカリャウ・コン・ナタシュは、干し鱈に生クリームをかけてオーブンで焼いたもの。

ワインはまたもアレンテージョ地方の赤ワイン。

全体的に美味しく満足だったが、お会計で20分待たされるパターン。

(3週間の旅で、2〜3回程度なら許容範囲だけどさ。)

何度かお会計を頼んだんだけど、サッカーポルトガル代表が如く、のらりくらりと交わされた。

パリのレストランの店員さんなら、絶対もっと上手く捌いていたと思う。

 

 

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🇵🇹🇵🇹 ポルト 🇵🇹🇵🇹

 

🇵🇹1日目昼:スタバ

ポルトガルでもスタバ。

 

🇵🇹1日目夜:カルド・ヴェルデ(スープ)&トリパス

 

 

 

トリパスは、モツと白インゲンの煮込みで、ポルトの名物らしい。

まぁ日本のモツ鍋の方が美味かったな。

ワインは、ヴィーニョ・ヴェルデという早摘ブドウから作られる、軽口で微炭酸を含んだワインを試してみた。

食前酒にはいいかもしれないけど、食間にはあっさりし過ぎな感じがしたなぁ。

 

🇵🇹2日目昼:カルド・ヴェルデ&バカリャウ(の何ちゃら)

 

 

昼からビール。そしてヴィーニョ・ヴェルデをもう一回試した。

 

🇵🇹2日目夜:タコの天ぷら&ご飯のセット

 

るるぶにも地球の歩き方にも載っているレストラン。

期待を裏切らず美味しかった。

ポルトの代表的なワインであるドウロワインの赤で、今回の旅行の最後のディナーを締めくくった。

 

 

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